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2021.10.07更新

こんにちは。
もうすっかり暦上は秋なのですが、
日中はまだまだ暑さが残っていますね。
それでもふと気がつくと、秋らしい風が吹いたり、秋らしい空が広がっていたりと、少しずつ秋を見つけることができます。

皆さんは今年の夏は当たり前のようにマスクを着用して過ごしてきたかと思いますが、何か体調不良を起こしたり、何か異変を感じるようなことってありませんか?

実は巷では「マスク頭痛」という言葉が飛び交っており、マスクを着用して過ごすことで頭痛を引き起こしていまう方が多くいらっしゃいます。

マスク頭痛と一言で言っても、原因は人それぞれあります。

マスクを着用することで、熱中症状態に陥り頭痛を起こす方や、二酸化炭素過多状態により起こす方、マスクのゴムの締め付けにより耳が痛くなったり、こってしまったりして引き起こすことなども挙げられます。

そんな時、頭痛に対して痛み止めの薬を飲んで様子を見るという方がとても多いです。
実際のところは、このように頭の方に最初から原因がある訳ではなく、何かしらの刺激や影響を受けて頭痛へと発展しているため頭痛薬を服用してもその時だけ痛みを和らげてるだけなので繰り返すばかりです。

改善策としては、適度にマスクを外して深呼吸したり、水分補給をしっかり行うことです。
マスクの中は大体40.0℃を超えていると言われています。
そのため人の体は自然と深呼吸をしようとします。
しかし実は深呼吸するとなると、横隔膜や肋間筋などの大きな筋肉を動かすことになるので、体が熱を生み出し、吐く息の温度も上昇してしまいます。

マスクを着用した状態でさらに吐く息の温度が上がると、脳に近い口腔周囲の血流量が増え、頭蓋内血管が拡張して片頭痛につながってしまうという仕組みです。

また水分補給に関しても、「喉が乾いた」という状況では遅いと言われています。
「喉が乾いた」と思う前に水分補給をしておく必要があります。

では、最後にマスクの紐によるコリについてです。

両耳に引っ掛けて鼻口を綺麗に覆っているので耳が固定された状態が続きます。
すると徐々にこめかみの側頭筋、さらにあごの咬筋に負担がかかり、最終的には頭蓋骨から首の中心にかけてついている胸鎖乳突筋という大きな筋肉に強い負担がかかります。

ちなみにこれは「スマホ首」と同じ首こりです。
定期的にマスクを外して、しっかり水分補給をし、首を軽く回すなどしてリフレッシュすることが重要です。

もみほぐし堂では、全身のコリや滞りをリセットして皆さんの体をリフレッシュできる整体マッサージがございます。
60分でたったの2980円という、格安な所もポイントです。

また、大阪駅・阪急梅田駅付近に三店舗ございますので、お客様の足の運びやすい店舗にご来店くださいませ。

もみほぐし堂スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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http://www.momihogusido.com

 

もみほぐし堂大阪駅前第4ビル店
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル
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投稿者: もみほぐし堂

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