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2021.02.27更新

こんにちは。
もうすぐ春だとはいえ、なんだか2月とは思えない天候が度々あります。
2月と言えば、もっと寒い印象があったので12月頃なんかは「2月はもっと寒いのか…」と思っていたので拍子抜けしてしまっている今日この頃です。

1年間の四季の中で、私たちは季節によっての楽しみや行事でたくさんの楽しみがある反面、その季節によって様々な体調不良も引き起こします。
皆さんはうつ病と聞くとゴールデンウィーク明けの5月を思い浮かべると思います。
いわゆる、皐月病というものですね。
しかし、季節性うつ病というものがあり、冬季うつ病というものが存在します。
これは自然光が関係しているものです。

光が少なくなる秋から冬にかけて発症します。
私たちの体の中にあるセロトニンは光によって生産されます。
早起きをして朝の光を浴びることで、セロトニンの生成を高めることが出来ます。
セロトニンとは、巷ではよく「幸せホルモン」と呼ばれることもある成分で、一時期「朝活」というキーワードも流行りましたが、朝にストレッチをしたり、ウォーキングやジョギングを習慣にしている人も増えました。
セロトニンが減少することによりうつ病に陥ってしまうのですが、冬の朝は夏に比べてあまり明るくはありません。なので、このように積極的に光を浴びにいくことでセロトニンの増加が期待できます。
ポイントとしては、セロトニンは目から受ける光の刺激で生産が促されるので、目から光をを受けることです。
翌朝から簡単に出来る方法としては、早起きをして朝一番にカーテンや窓を開けたりして朝の光を浴び、セロトニンの生成を高める生活習慣をつけることです。

また、実は食べることでセロトニンを増やすことも出来るのです。
セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られるので、良質なたんぱく質を十分に取ることで、セロトニンの増加へと繋がります。
例えば、大豆製品やヨーグルト、プロセスチーズやごま、米、肉などなので意識すれば簡単に摂取することができます。
トリプトファン以外にも、ビタミンB6とビタミンB12も挙げられます。

青魚やマグロの赤身、カツオ(かつお節も含む)、貝類、レバー、牛乳など、一般的に体に良いと言われがちな食品にはこのような成分は含まれています。
規則正しい生活を意識して、バランスの良い食生活で幸せホルモンを増やして元気に毎日を過ごしましょう。

ちなみに、幸せホルモンと呼ばれるホルモンにはセロトニンだけでなくいくつかのホルモンがあります。
足つぼマッサージをすることで、足裏の反射区を刺激して体内の様々な部分に刺激を与えることができます。
当然、その刺激はセロトニンの分泌へも繋がりますので足つぼマッサージもおすすめです。
腸内を整えることで、幸せホルモンの分泌も促進が期待できると言われています。
是非、生活リズムを整えることと併せて足つぼマッサージで腸内環境を整えてみませんか?

もみほぐし堂では格安でおなじみの60分2980円の整体マッサージはもちろん、足つぼマッサージも準備しております。
是非、整体マッサージと併せてご利用くださいませ。

もみほぐし堂スタッフ一同、皆様の御来店を心よりお待ちしております。
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投稿者: もみほぐし堂

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